お役立ち記事 精神疾患関係

「残業する?しない?」信用を落とさない残業への適切な対応とは?【大人の発達障害】

投稿日:

職場の状況や自分の業務の進捗状況により、「残業するべきか?」と悩んでしまうことがあるかと思います。

その時の振る舞い方によっては、あなたに対するイメージが悪くなってしまうことも考えられます。

発達障害を持つ人の中には、空気を読むのがニガテという人もいると思います。

それに、残業に対して「どうしたらいいのかな?」と悩んでいる人も少なくないと思います。

残業するにせよ、しないにせよそういったときの適切な対応を覚えておきましょう。

残業はするべき?

編集部なかの人
みんなが残業していると、一人だけ帰るのはちょっと気が引けるよね。

退社するときには、上司にその日の作業の完了報告をします。

そして明日の仕事の準備をし、特に上司から指示がなければそのまま退社して構いません。

ですが、いつも計画通りに仕事が進むとは限りません。

トラブルが発生したり、急な変更があることもあります。

そんなときは、「問題を解決して業務を完結させるためにはどうしたらいいか」を上司と相談しましょう。

そのとき、残業をするべきかどうかも上司と相談します。

残業をせずに解決できるのであればそれに越したことはありませんが、どうしても残業をしなくてはならないという場合は、上司から指示があるのでそれに従いましょう。

残業をした場合は、時間外労働として申請します。

できる範囲で協力を

どんな仕事でもひとりで完結するものはありません。

多くの人の協力があり、成し遂げられるものです。

したがって、自分は仕事が終わったからと何もしなくていいというわけではありません。

特にチームで取り組んでいる仕事にトラブルなどが発生した場合は、人手が足りない状況かもしれません。

そんなときは、作業の完了報告をする際に、「何かお手伝いできることはありますか?」と声をかけてみましょう。

編集部なかの人2
協力したいという気持ちを示すことが大切です。

先に退社するときも気遣いを

他の人が残業していて、自分は先に退社するときもあると思います。

そのときに、自分は無関係という態度をすることはよくありません。

同じ職場、チームで働いているので、先に退社して申し訳ないという態度や「お先に失礼します」といった声掛けをしましょう。

自分の予定があるときはそれを優先してOKです。

無理に協力しようとすると、相手にも気を遣わせてしまうことになるので、お互いにとっていいことはありません。

大切なことは、協力したいという気持ちを伝えることです。

まとめ

周りの人が残業をしていると、自分だけかえっていいのかな?と不安になるかもしれません。

また、トラブル発生で自分のチームがあわただしい中、何も気にせずひとりだけ帰るというのも周りからいい顔はされません。

基本的に残業はしなくてもOKですが、職場とはチームです。

チーム内の仕事にトラブルが発生したら自分の担当でなくても、協力したいという気持ちを伝えましょう。


※注意事項※ 障害就職NAVIでは、障害や精神病、それに関連する様な記事で情報発信を行っておりますが、内容によっては学会レベルで意見の分かれる情報もあります。従って、当サイトの記事(情報発信)によって生じる一切のトラブル等に対しては責任を負い兼ねますのであらかじめご了承ください。



-お役立ち記事, 精神疾患関係
-, , , , , , ,

Copyright© 障害者就職ナビ , 2018 All Rights Reserved.