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【大人の発達障害】雑談がニガテでも職場の飲み会って参加するべき?発達障害の人が覚えておきたい飲み会のルール

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企業に就職すると、職場での飲み会には、新年会、忘年会、歓迎会、送別会など組織単位の飲み会に参加する機会があると思います。

全員参加のものだったり、有志だけが集まるものであったり、飲み会の形も様々です。

今回はそんな職場の飲み会のルールをまとめてみました。

職場の飲み会はなるべく参加したほうがいい

職場の飲み会の場合、ただの飲み会と言うわけではなく、新入社員の歓迎のための会であったり、今年も一年お疲れ様でしたといった仕事納めの飲み会もあります。

飲み会はコミュニケーションの場でもあります。

また、飲み会の最中にぽろっと仕事の話が出て今後の方向性など決まってしまうこともあるかもしれません。

社員の一人としてこういった飲み会にはなるべく参加する方がいいでしょう。

体調不良や身内の不幸などで参加できない場合はその旨を伝えましょう。

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飲み会は職場の人と交流できるいい機会でもあります。

無礼講とは?

無礼講とは、身分や地位などを無視して行なう宴会のことです。

上司が「今日は無礼講で」と言った場合、堅苦しいものではなく、楽しむものにしたいという意味です。

だからといって、友人に話すような話し方をしていいわけではありません。

上司や先輩には礼儀は忘れないようにしましょう。

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当然敬語を使いましょう。

幹事は何をすればいい?

比較的、入社したばかりの社員が飲み会の幹事を任されることが多いと思います。

幹事の役目としては、開催日時の決定、お店の予約、出席者への連絡、会費の徴収などです。

当日は司会進行や、料理や飲み物がちゃんと行き届いているかなども気に掛けなくてはいけません。

最後にお店の会計を済ませたら幹事の任務は終了です。

二次会に行く習慣のある場合は、そちらの予約もしておく必要があります。

その他の行事などにも新入社員は駆り出されることがよくあります。

雑談がニガテな人は・・・

発達障害を持つ人の中には、雑談がニガテという人が少なくありません。

無理に会話に参加する必要はなく、聞き役に徹することも一つの手段です。

職場の人と交流できるいい機会でもあるので、なるべく会話の輪に入るようにしましょう。

まとめ

職場の人と親しくなるということは、より融通の利くような業務の協力体制を作るということでもあります。

発達障害を持つ人は、雑談をしたり、コミュニケーションを取ることがニガテかもしれませんが、こういった飲み会が職場の人と交流できるいい機会かもしれません。

ですので、なるべく飲み会には参加して、職場の人たちとコミュニケーションを取りましょう。

また、飲み会で人の悪口などを言うのはNGです。

あなたの信頼にも繋がるので注意しましょう。


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