お役立ち記事 精神疾患関係

いつの間にか職場の困った人になっているかも・・・発達障害の人が支援者と繋がっておくことの大切さ【大人の発達障害】

投稿日:

就職が決まった!となっても実際うまくやっていけるか心配ですよね。
仕事を進めていくうえで困ることやうまくいかないことは出てくると思いますし、発達障害を持つ人は、人間関係でつまずいてしまうこともあるかもしれません。
そんなときはどうしたらいいでしょうか?

支援者と繋がっておく

企業の中には就業を始めた発達障害を持つ社員に向けて、社外の支援者とも繋がっておくことを勧めている企業もあります。
社内で相談できることも大切ですが、社外でも相談できたり、支援してもらえる人がいると安心ですね。

今回は、支援者と繋がっておく大切さをまとめてみました。

編集部なかの人
支援と言えば、ジョブコーチが知られていると思います。

ジョブコーチとは・・・

職場に支援者(ジョブコーチ)が直接出向いて、本人の障害特性を踏まえたうえで、仕事の定着や適応を支援していくものです。

このジョブコーチは採用を前提とした職場実習や雇用と同時、雇用後も利用できます。
業務に対してジョブコーチの必要がないという人でも、定期的に職場に訪問をしてもらったり、話を聞いてもらう支援者がいるということは大切なことだと思います。
訪問の頻度は、相談によって決めますが、就職してから1か月後、3か月後など定期的に訪問を受けることが出来ます。
支援の依頼は企業または本人どちらからでも構いません。

発達障害を持つ人の中には、自分にはそんなつもりがなくても、コミュニケーションで問題を起こしてしまうことがあるかもしれません。

編集部なかの人
自分で解決が出来ないことがあったときに相談できる人がいると安心にも繋がりますね。

支援者は誰でもOK

編集部なかの人2
あなたの周りに相談のできる人はいますか?

家族や兄弟、友人など誰でも構いません。
できれば企業に勤めていた経験がある人のほうが悩みに共感してもらえたり、よりよいアドバイスを貰えると思います。
人間関係に関する悩みに対しては、自分よりも経験の豊富な人に相談するといいでしょう。
ですが、ここで注意するべきは、アドバイスは絶対ではないということです。
参考程度に考えましょう。
また、たくさんの人に相談をして、それぞれにいろいろなことを言われると、混乱してしまったり、どうしたらいいかわからなくなってしまうかもしれません。
ですので、自分にとってのキーパーソンを一人に決めておくと良さそうです。

まとめ

就業を始めたばかりのときは、不安なことがたくさんあると思います。
ですが一人で悩むより、誰かに相談したほうが解決に繋がることもあります。
周りに悩みを相談できるような人がいると安心にも繋がるので、支援者をつけておけるといいですね。


※注意事項※ 障害就職NAVIでは、障害や精神病、それに関連する様な記事で情報発信を行っておりますが、内容によっては学会レベルで意見の分かれる情報もあります。従って、当サイトの記事(情報発信)によって生じる一切のトラブル等に対しては責任を負い兼ねますのであらかじめご了承ください。



-お役立ち記事, 精神疾患関係
-, , , , , , ,

Copyright© 障害者就職ナビ , 2018 All Rights Reserved.