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どのような状態で障害年金をもらえるか?

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前回は、「障害年金とは?」「障害年金の種類」についてまとめました。

前回の記事↓

障害年金とは?

今回は障害年金についてまとめてみました! 私自身が障害年金を自分で申請し、障害基礎年金の2級を受給していることを生かして、基本的なことを記載していきます。 障害年金とは? 障害年金とは、病気やケガを負 ...

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今回は、「どのような状態になると」、障害年金を受給できるかを確認します。

当然、ケガや病気になる全ての方が障害年金を受給できるとは限りません。

病状によって、得られる障害年金の等級が変わってきます。

病状と等級の関係

障害年金には1級~3級まであります。

1級が重症で、3級が一番軽症となります。

 

・3級 働くことに支障がある、できる仕事が限られる

・2級 日常生活にサポートが必要になることがある

・1級 日常生活に常にサポートが必要

 

国民年金は、2級から受給可能です。

 

障害者手帳は必要?

よくある疑問として、「障害者手帳を持っていないと、障害年金は受給できないのか?」というものがあります。

しかし、それは正しい情報ではありません。障害者手帳を持っていても、障害年金の対象になることは決して珍しくないのです。

年金法で定めた「障害の程度」に当たれば、障害年金は受けることができます。

まとめ

今回のまとめは、障害年金は、その障害や病状の程度によって1級から3級まであるということです。

また、障害年金をもらうには、障害者手帳を持っていることは必ずしも必要ではないということです。

 

次回は、「障害年金を受けるための条件」を確認していきます!


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