お役立ち記事 精神疾患関係

代表的なコーピング5つ ③「自分をねぎらう」

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「代表的なコーピング5つ」では、コーピングの中でも特に大切なもの5つを一つずつご紹介します。

誰にでもすぐに実践でき、絶大な効果を発揮してくれるとても重要なものです。

自分をねぎらう

生きていると、皆いたわってほしいときがあります。

是非自分自身で、自分を許し、ねぎらってみてください。

自分がどれだけ苦労しているか、どんなストレスを抱えているかをわかっているのは自分自身です。

「よく頑張ったね」「大変だったね」「少しゆっくりしたら?」そんな言葉を自分に投げかけましょう。

頭の中だけで行うよりも、声に出した方が効果的です。

自分以外の誰かをイメージして、その人に語りかけてもらうということも効果的です。

好きなキャラクターなど想像してみてください。不思議と心が落ち着き、不安が消えていくでしょう。

そして、そのときの気分にぴったりな言葉を選んで、自分を優しく包み込むような、穏やかなトーンで話しかけてみてください。

自分の肩に手を置いたり、頭を撫でたりすることも有効です。

誰かにねぎらってもらう

もちろん、実際に誰かにねぎらってもらうこともとても効果があります。

「自分をねぎらって」とはなかなか言いづらいかもしれませんが、家族や親しい友人に頼んでみるのもいいかもしれませんね。

また、ねぎらってもらった声を録音させてもらって、あとから聞いてみるというのも良いです。

頑張った後に、「お疲れ様」と言われると嬉しいですよね。

自分が感じる孤独感などを癒す効果もあります。

まとめ

今回の「代表的なコーピング5つ」では、

・自分をねぎらう

・誰かにねぎらってもらう を学びました!

自分を大切にするためにも、普段頑張っている自分を自身でねぎらってあげましょう!



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