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発達障害の人が仕事で「困った」3つの場面とその対処法まとめ【大人の発達障害】

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仕事をしていくうえで、「困った」と感じる場面に遭遇することは少なくないと思います。

発達障害を持つ人は、気持ちの切り替えがニガテなため、「困った」場面に遭遇した際にうまく対応できないかもしれません。

そこで、今回は「困った」ときの対処法をまとめてみました!

上司に怒られた!

うっかり仕事でミスをしてしまって上司に怒られてしまった。先輩に注意されてしまった。

そんな経験誰でもあると思います。

自分のミスが原因の場合もあれば、そうではないこともあるかもしれません。

ですが、怒られたということは、何かしらあなたに関係があるということです。

なので、怒られたことは素直に受け止め、何が起こってしまったのか、どうするべきだったのかをしっかりと聞きましょう。

編集部なかの人
どうするべきだったかしっかり聞いて、今後同じミスをしないようにしよう!

逆に、上司の指示が悪かったとか、先輩の教え方が悪い、環境が良くなかったなど、自分ではなく周りが悪かったと責任転嫁するとあなたへの信頼はなくなってしまいます。

怒られたということは、あなたならもっとできるという期待も込められていると思います。

そのため、怒られたことは真摯に受け止め、次に生かしていきましょう。

クレームを受けた!

お客様からクレームを受けた場合は、自分の責任でなくても、まずは「申し訳ありませんでした」と謝罪を述べましょう。

お客様からみれば、あなたは企業の代表です。

お客様からの苦情というものは必ずあるもの。

価値観というものは人それぞれであるため、同じものでもいいと思う人もいれば、悪いと思う人もいるわけです。

様々な意見があるということを認識しておきましょう。

そこで、まずはクレームを受けたら謝罪を述べ、「担当者に代わります」といって上司や別の担当の人に対応を任せましょう。

納期が変更になった!

スケジュール通りに仕事を進めていっても、トラブルや顧客の事情などにより、納期が変更になることはよくあることです。

発達障害の人は、こだわりが強く、このような急な変更にうまく対応できないかもしれません。

ですが、予定は変わるものと受け止め、「変更に対してどのように対応していくか」を上司と相談しながら前向きに取り組んでいきましょう。

社会人として、急な変更にも前向きに対応し、取り組めることが求められます。

まとめ

仕事とは簡単なことではないので、上司に怒られてしまったり、スケジュールが変更になったり、日々うまくいかないこともあると思います。

発達障害の人は、急な変更にうまく対応するのがニガテですが、社会人として、そういったことにも対応していかなくてはなりません。

変更などあった場合は、上司と相談しながら前向きに取り組んでいきましょう。

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