お役立ち記事 精神疾患関係

知らぬ間に迷惑をかけているかも・・・?発達障害の人が職場で気を付けるべき4つのマナー【大人の発達障害】

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職場とは、多くの人たちと同じ時間を共有するところです。

そのため、周りの人と一緒に仕事をしているということを頭に入れておかなくてはなりません。

もし自分勝手な行動をすれば、周りの人に迷惑が掛かってしまいます。

発達障害を持つ人の中には、相手の気持ちを考えるのがニガテな人もいるかと思いますが、今回職場で必要なこととして4つのマナーをとりあげてみたので、働く上で必要なこととして覚えてしまってください!

1.携帯電話はオフ/マナーモードに

仕事中は、もちろん自分の業務に集中しなくてはなりません。

携帯の着信音が鳴ると周りの人の迷惑になるので、通知はOFFにしたり、マナーモードに切り替えましょう。

業務中に携帯を触るのはよくありません。

携帯のチェックは休憩時間に行なうようにしましょう。

仕事中の私用の電話も基本的にNGです。

着信があった場合は、休憩時間に掛けなおすか、どうしても急ぎのものであれば、一度断りを入れて、周りの迷惑にならないように気をつけましょう。

2.会話は手短に

仕事中の会話は手短に済ませるように心掛けましょう。

仕事の話であっても、だらだらと話を続けてしまっては、相手の時間も取ってしまい、仕事の邪魔になってしまいます。

まずは相手の都合をうかがってから話をするようにしましょう。

また、話し声が周りの人の迷惑になってしまうので、話し声の大きさにも気を付けましょう。

仕事と関係ないような話は、休憩時間やランチタイムにするべきです。

3.休憩はこまめに取る

長時間続けて仕事を続けようとすると、集中力が途切れてしまいます。

集中力が途切れると、作業効率も落ちてしまうため、こまめに休憩をとることも大切です。

こまめに休憩を取るといっても、頻繁に取ったり、長時間席を離れてしまうと、「体調が悪いのではないか?」と周りが心配になったり、「さぼっているのではないか?」と思われてしまうかもしれません。

例えば、午前中に1回、午後に2回くらいの頻度で、時間は5~10分くらいで休憩を取る、などと決めておくといいかもしれません。

編集部なかの人
メリハリをつけて行動できるといいですね!

4.持ち場を離れる際は必ず一声を

複数の人と作業をしている場合、例えばトイレに行くだけでも、黙って行ってしまっては周りに迷惑がかかってしまいます。

あなたがいないことで、作業ミスになったり、もしかしたら事故に繋がってしまうかもしれません。

トイレに行きたくなったり、体調が悪くなったり、何か用があって持ち場を離れなくてはいけない時など、必ず一緒に作業している人に声を掛けてから離れるようにしましょう。

ですが、基本的にはトイレなどは休憩時間に済ませ、作業に支障がでないように心掛けましょう。

まとめ

仕事とは、たくさんの人と一緒にやっていくものです。

そのため、自分勝手な行動は周りに迷惑をかけてしまいます。

周りの人に迷惑にならないようにするのは仕事をするうえでのマナーです。

また、トイレに行くなど、休憩時間中にできることは休憩時間内に済ませ、業務の中断や妨げにならないようにしましょう。


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