お役立ち記事 精神疾患関係

職場でのあなたの振る舞いは大丈夫?発達障害の人が気付きにくい上司が評価するポイント

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初めて職場で働くという人は、今までの学校などとは違う環境に戸惑うこともあると思います。

職場の忙しさにあたふたしてしまうこともあるかもしれません。

ですが、始めはみんな同じ。

時間とともに、経験を重ねて慣れていけば、先輩たちのようにうまく対応できるようになります。

まずは、その職場でのやり方・ルールを覚えることは当然ですが、上司や先輩、同僚とうまく付き合っていくことも大切になります。

発達障害の人は、なかなか周りのことに気付けないことがあるので、今回は上司や先輩、同僚とうまく付き合っていくために気を付けるべきポイント、また上司が評価するポイントをまとめてみました。

上司とうまく付き合っていくポイント

上司とは、職場の責任者でもあり、あなたを評価する人でもあります。

上司は多くの実績やキャリアを積んでおり、あなたの指導にも責任をもっております。

そのため、上司には敬意を払い、信頼が得られるように活動しましょう。

また、上司が評価するポイントも押さえておきましょう。

上司が評価するポイント

  1. ほう・れん・そうができているか
  2. 期限を守れるか
  3. 疑問や課題を解決できるか
  4. 話をちゃんと聞けるか
  5. 感情的な発言・行動はないか
  6. 上下関係をわきまえているか

発達障害の人の中には曖昧な指示がニガテな人もいるので、必ずいつまでにその仕事を終えればいいのか確認するようにしましょう。

指示に対してわからないことがあれば、「わからない」と伝えることも大切です。

指示はしっかりと理解してから取り組むようにしましょう。

また、組織というものは上下関係があるものです。

報告などは、必ず直属の上司にするべきで、上司を飛び越えてその上の上司に意見を言ったりすることはマナー違反にあたります。

編集部なかの人
この6つのポイントを今後意識してみましょう!

同僚との関係

同僚とは、先輩、後輩に関わらず同じ部署内で働いている人のことを言います。

編集部なかの人2
一緒に仕事をしていく仲間であるため、名前は覚えるようにしましょう。

同期

自分と同じタイミングで入社した人のことを同期と言います。

同期とは、悩みを相談したり、ライバルとして切磋琢磨できる存在です。

仕事で困っているときは協力しあったりと共に成長していける関係を築けるといいですね。

先輩

先輩とは、年齢は関係なく、自分よりも先に入社した人のことを言います。

仕事を教えてくれる上司よりも身近な存在です。

そのため、わからないことがあれば先輩に何でも聞くことの出来る様な関係を築いていきましょう。

まとめ

仕事を続けていくうえで、職場の人間関係はとても重要です。

大変な仕事でも、お互いに励ましあったり、協力し合える関係が築けていれば、仕事に対する思いも変わってくるのではないでしょうか?

仕事はひとりでできるものではありません。

協力して仕事を進めていくためにも、わからないことを聞いたり、相談できるような関係を築いていきましょう。


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