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障害年金の金額は?障害厚生年金編

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こんにちは!

前回は、「障害年金の金額は?障害基礎年金編」について確認ました。

前回の記事↓

障害年金の金額は?障害基礎年金編

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今回は、「障害年金の金額はいくらもらえるのか?障害厚生年金編」を見ていきます。

 

障害厚生年金とは、厚生年金加入時に初診日がある方がもらえる年金です。

詳細は過去記事をご参照ください。

過去記事↓

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障害厚生年金の額

年金制度は国民年金・厚生年金の2階建てになっているので、障害厚生年金を受給できるということは障害基礎年金も当然受給できるということになります。

つまり、障害厚生年金は、障害基礎年金に上乗せされる形ということです。

 

以下はその上乗せ部分の計算式ですが、障害厚生年金は難しいので、サラッと流す形で大丈夫です。

1級:報酬比例の年金額×1.25 + 配偶者加給年金額(224,300円)

2級:報酬比例の年金額     + 配偶者加給年金額(224,300円)

3級:報酬比例の年金額(最低保証584,500円)

 

上の式を見ても、何のことやらって言う感じですよね。

それで大丈夫です。

大事なのは、障害厚生年金になると障害基礎年金に上乗せされて金額が増える、ということです。

配偶者の加算

障害厚生年金は、上記の式のとおり、障害基礎年金と違って配偶者の加算があります

※子の加算はありません。

 

その点だけ覚えておきましょう。

まとめ

まとめとして、障害厚生年金は、障害基礎年金の上乗せであるということ。

そして、障害基礎年金とは違って、配偶者の加算があるということです。

 

次回は、障害年金の考え方特有の「社会的治癒」というところを確認していきます!


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