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障害年金の金額は?障害基礎年金編

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こんにちは!

前回は、「障害年金を受けるための条件振り返り・ポイント」について確認ました。

前回の記事↓

障害年金を受けるための条件振り返り・ポイント

おはようございます! 前回は、「認定日の症状が障害年金を受ける基準にあること」について確認ました。 前回の記事↓   今回は、障害年金を受給するための条件の振り返り、そしてポイントについて見 ...

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今回は、「障害年金の金額はいくらもらえるのか?障害基礎年金編」を見ていきます。

 

実際にどの程度保障されるのかは、重要なところですよね

今回は、障害基礎年金(※)について、一緒に確認していきましょう。

※障害基礎年金:初診日が国民年金の方

 

障害基礎年金と障害厚生年金の違いについては、過去の記事を参考にしてください。

過去記事↓

障害年金とは?

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障害基礎年金の額

まず、基本的な障害基礎年金の額を確認します。子供なしの前提です。

(障害基礎年金は、2級と1級のみ受給できます)

 

2級:779,300円(月額64,941円)

1級:974,125円(月額81,777円)

 

考え方にもよりますが、月額約65,000円は大きいですよね。

それによって自分の働き方も軽減したものにできます。(短時間労働など)

子の加算

障害基礎年金は、子がいる場合加算があります。

額は、

1人目、2人目:1人に224,300円(月額約18,700円)

3人目:1人につき74,800円(月額約6,200円)

となります。

「子」とは、障害基礎年金の受給権のある人と生計を同じくしている人で、以下の条件を満たしている人となります。

  • 18歳到達年度の末日までの子
  • 20歳未満で1、2級の障害状態の子

 

年収基準というのもありますが、とても大きな基準(年収850万円、所得655.5万円)なので、あまり気にしなくてもいいかもしれません。

まとめ

障害基礎年金の額は、2級が779,300円1級が974,125円であること。

また、障害基礎年金には子の加算があることです。

 

だいたいの額がわかると、安心感が湧きますね!

次回は、「障害年金の額(障害厚生年金編)」をみていきたいと思います。


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