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障害年金を受けるための条件②~初診日に年金制度に加入している~

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前回は、「初診日の証明」について確認ました。

前回の記事↓

障害年金を受けるための条件①~初診日の証明~

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今回は、障害年金を受給するための条件の2つ目、

「初診日に年金制度に加入している」について見ていきます!

『年金制度に加入している』とは?

年金制度に加入しているとはどういうことでしょう?

自分が加入しているか、心配ですよね。

 

しかし、現在の法律では、20~60歳までは国民年金は強制加入となっています。

納付状況については、別記事で確認していきますが、年金制度自体は皆さんその年齢であれば、強制的に加入しているということです。

また、国民年金の場合、加入を終えた60~65歳では年金に加入していませんが、

この間に初診日があり、かつ、日本国内に居住している場合は、国民年金に加入中と同じ扱いです。

厚生年金は?

厚生年金については、全ての会社が加入しているわけではありませんので、自分が厚生年金に加入しているか確認が必要です。規模や形態によって強制加入かどうかが変わります。

人事部などに確認すればすぐにわかります。また、ほとんど会社と呼ばれるようなところは強制加入の場合が多いです。

まとめ

今回のまとめは、20~60歳までは、国民年金に強制加入しているということ。

また、厚生年金については、加入しているか会社かどうかを確認しておく必要があるということです。

次回は、年金を受けるための条件の「年金保険料の納付状況が一定以上であること」について確認します!


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