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障害年金を受けるための条件④~認定日の症状が障害年金を受ける基準にあること~

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おはようございます!

前回は、「年金保険料の納付状況が一定以上であること」について確認ました。

前回の記事↓

障害年金を受けるための条件③~年金保険料の納付状況が一定以上であること~

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今回は、障害年金を受給するための条件の4つ目、「認定日の症状が障害年金を受ける基準にあること」について見ていきます!

これが最後の条件となります。

実際に「障害状態を判定する場面はいつなのか」、ということですね。

どの時点で障害状態を判定されるの?

初診日から1年6か月経った日を原則、障害認定日と言います。

(または、その期間に症状が固定された日

 

障害年金を受けられる程度の症状かどうかを判断するのが、この障害認定日となります。

どういう状態ならもらえるかは、過去の記事を参照してみてください。


どのような状態で障害年金をもらえるか?

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無事支給が決定したら、認定日の翌月から年金が受け取れます。

1年6か月の後に症状が悪化した場合はもらえないの?

65歳になるまでに症状が悪化すれば、そのとき請求できます。

実際に1年6か月経過時点では、労働などができた状態の方でも後々悪くなる方は、多くいらっしゃいます。

事後重症請求と言います。

 

こちらは、無事支給が決定したら、請求した月の翌月から年金が受け取れます。

まとめ

今回のまとめは、障害の状態は、初診日より1年6か月後(または症状固定日)の障害認定日で判定されます。

また、1年6か月後の後に悪化した場合でも、65歳までは事後重症請求として、請求することができます

 

次回は、年金を受けるための条件について、自分が請求する上で大事な点を振り返っていきます!


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