お役立ち記事 法律・制度関連 精神疾患関係

障害年金を受けるための条件

投稿日:

前回は、「障害年金は、どのような状態になるともらえるか」についてまとめました。

前回の記事↓

どのような状態で障害年金をもらえるか?

前回は、「障害年金とは?」「障害年金の種類」についてまとめました。 前回の記事↓ 今回は、「どのような状態になると」、障害年金を受給できるかを確認します。 当然、ケガや病気になる全ての方が障害年金を受 ...

続きを見る

 

今回は、障害年金を「受けるための条件」を確認していきます。

障害がもらえる状態であるだけでも、年金が受給できるわけではありません。

大きく4つ条件があるので、実際に見ていきましょう。

 

受けるための4つの条件

障害年金を受けるためには、下記4つの条件があります。

 

「初診日」を証明できること

②「初診日」に年金制度に加入していること

③年金保険料の納付状況が一定以上であること

④「障害認定日」の症状が障害年金を受ける基準にあること

 

以上の4点満たす必要があります。

 

「初診日」とは?「障害認定日とは?」

先ほど出てきた4つの条件の中に見慣れない言葉がありましたね!

「初診日」と「障害認定日」について、意味を確認していきましょう。

 

〇「初診日」

「初診日」とは、その病気・ケガで医師(または歯科医師)に「初めて診察をしてもらった日のことです。「初めて診察をしてもらった日」とは治療を受けたり、体を休ませるように言われた日を指します。

 

「障害認定日」

「障害認定日」とは、初診日から1年6か月経った日のことです。この日の状態で、障害年金を受けられる程度の症状かどうか審査します。

まとめ

今回のまとめは、障害年金を受けるためには4つの条件があるということです。

そして、障害年金における重要なキーワードである「初診日」「障害認定日」の意味を確認しました。

 

次回は、今回ご紹介した①の「初診日を証明できること」について、詳細を確認していきます!


※注意事項※ 障害就職NAVIでは、障害や精神病、それに関連する様な記事で情報発信を行っておりますが、内容によっては学会レベルで意見の分かれる情報もあります。従って、当サイトの記事(情報発信)によって生じる一切のトラブル等に対しては責任を負い兼ねますのであらかじめご了承ください。



-お役立ち記事, 法律・制度関連, 精神疾患関係
-,

Copyright© 障害者就職ナビ , 2019 All Rights Reserved.