お役立ち記事 法律・制度関連 精神疾患関係

障害年金~「病歴・就労状況等申立書を記載する上での注意点」~

投稿日:

おはようございます!

前回は、「診断書を書いてもらう上での注意点」について確認しました。

前回の記事↓

障害年金~「診断書を書いてもらう上での注意点」~

こんにちは! 前回は、「障害年金で提出する書類」について確認しました。 前回の記事↓   今回は、「診断書を書いてもらう上での注意点」について見ていきます。   診断書は、障害年金 ...

続きを見る

 

今回は、「病歴・就労状況等申立書を記載する上での注意点」について見ていきます。

 

病歴・就労状況等申立書を作成するのは、本人または代理人です。

つまり、自分達で作成する資料ということになります。

書き方のポイントをおさえていきましょう!

病歴・就労状況等申立書の特徴は?

病歴・就労状況等申立書の特徴は、自分(もしくは代理人)で作成するということです。

現在の傷病の状況や過去の状況を自分で記載する必要があります。

 

また、日常生活でどんなことに困っているかについても記載します。

 

辛いと感じるであろうところは、障害状態に至るまでの経緯を自分で文章にすることです。

辛い経験を思い出して体調を崩してしまう方もいらっしゃいます。

 

ここを乗り越えられるかどうかが、一つのカギになるとも言えますね。

 

ただ、代理人に文章にすることを依頼することができるということも忘れずに知っておきましょうね。

病歴・就労状況等申立書のポイントは?

病歴・就労状況等申立書作成のポイントはどんなところにあるでしょう?

それは、医師が記載する「診断書」と食い違いがないようにすることです。

 

書類の中で一番大事な「診断書」と自分で記載する「病歴・就労状況等申立書」の内容に一貫性を持たせることがポイントになります。

 

自分の状況を把握し、医師から頂いた資料をよく確認することを意識しましょう。

まとめ

まとめとして、

「病歴・就労状況等申立書」の特徴は、自分で記載する資料というところです。

また、作成上のポイントは、医師が記載する「診断書」と食い違いがないようにすることです。

 

「病歴・就労状況等申立書」は自分で書く資料ですが、非常に負担が大きいものでもあります。症状が厳しい人や、文書を書くのが難しい人は、家族や代理人に依頼するのも一つの手ですね!


※注意事項※ 障害就職NAVIでは、障害や精神病、それに関連する様な記事で情報発信を行っておりますが、内容によっては学会レベルで意見の分かれる情報もあります。従って、当サイトの記事(情報発信)によって生じる一切のトラブル等に対しては責任を負い兼ねますのであらかじめご了承ください。



-お役立ち記事, 法律・制度関連, 精神疾患関係
-,

Copyright© 障害者就職ナビ , 2019 All Rights Reserved.