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障害年金~「診断書を書いてもらう上での注意点」~

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こんにちは!

前回は、「障害年金で提出する書類」について確認しました。

前回の記事↓

障害年金~「障害年金で提出する書類」~

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今回は、「診断書を書いてもらう上での注意点」について見ていきます。

 

診断書は、障害年金を申請する上で一番重要な書類です。

ポイントを押さえていきましょう!

診断書の特徴は?

障害年金申請で必要となる診断書の特徴は、症状そのもの以外にも、

その障害や病気によって「どのくらい日常生活に支障があるのか」を書いてもらう必要があることです。

 

しかし、主治医が自身の日常生活について、詳しく把握していないことの方が多いのが実情です。

なので、自分から伝える必要があります。

自分の日常生活について、ありのままを伝えられるよう、あらかじめメモやノートに記載してから診察を受ける、ということが大切になってきます。

 

日常生活とは具体的に?

日常生活とは、具体的に何を伝えればよいのでしょう?

 

具体的に、以下の点などが挙げられます。

食事(食事はとれているか、拒食や過食はないか)

身辺の清潔保持

買い物(必要な買い物はできているか等)

対人交流(周囲とコミュニケーションをとれているか)

家事

 

以上のような点について、周囲の助けがないとできないのか、または全くできないのかなどを伝える必要があります。

まとめ

まとめとして、

診断書は医師が記載するものですが、その症状以外にも、「どのくらい日常生活に支障があるのか」を書いてもらう必要があります。

具体的には、食事、身辺の清潔保持、買い物、対人交流、家事を一人で行えるか、助けが必要かなどです。

診断書は、とても大切な書類なので、以上のような点を気をつけて、医師に状況を伝えてみましょう!


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