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障害年金~「障害年金で提出する書類」~

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おはようございます!

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今回からは、実際に申請する際のことなどについて見ていきます。

まずは、「障害年金で提出する書類」です!

 

障害年金は書類によって受給できるかどうかが決まるので、しっかりおさえておきましょう!

障害年金申請で必要となる書類は?

障害年金申請で必要となる書類は大きく下記の3種類です。

 

診断書(医師が作成)

受診状況等証明書(初診日を証明する書類)

病歴・就労状況等申立書(本人や家族、代理人が作成)

 

この3つが障害年金では重要になってきます。

どの書類が一番大事なの?

では、障害年金審査で一番大事なのは、上記3つのうちどれでしょうか?

 

答えは、「診断書」です。診断書は、医師が作成するもので、障害の状態を証明するのに一番信頼性が高いものとなります。

 

審査への影響度が高い、診断書を書いてくれる医師、そして医師との関係が大事になってくると言えます。

まとめ

まとめとして、

障害年金で必要な書類は3点で、「診断書」「受信状況等証明書」「病歴・就労状況等申立書」となります。

 

また、その中でも一番審査に影響する資料は、医師が作成する診断書です!

 

次回は、「診断書を書いてもらう上での注意点」について、みていきます。


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