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自分の行動と周りの行動は違っている?発達障害の人が働く際に気を付けたいこととOJTについて

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いざ会社に入る、というとき、同期入社の人も何人かいたりしますよね。

“同期入社”と、多くの場合一括りにされることもあります。

仕事ができるという意味で、同期の中で目立つのはいいことですが、悪い意味で目立つのはいいことではありません。

目次

働くことの意識

一般的には、特別な理由がない場合は、残業にも対応する人が多いようだけど・・・

急に、「残業して」と言われても、気持ちの切り替えや整理が出来なくて対応できないこともあるよね。

編集部なかの人
編集部なかの人2
でも、それが仕事の評価に関係しないとも言い切れないよね。

同期(周りの人)はどうしてる?

少なくとも、同期(周りの人)はどのように対応しているか認識できるといいね。

障害の特性上、同期(周りの人)と全く同じように働くのは厳しいこともあると思うけど、そんなとき自分の行動と他の人の行動の違いは理解しておきたいね。

編集部なかの人

自分が組織に属しているという以上、自分の仕事だけではなく、周りの様子や周りの人の考え方などにも目を向けられると、自分もより働きやすくなると思います。

周りの人はどうしているか気付けるように、少し意識してみることも大切ですね。

また、組織にいる以上、自分は評価されているということも意識しておきましょう。

編集部なかの人2

それに、新入社員として入社したら、最初はいろいろ研修を受けるよね。

最初は研修ばっかりという企業も少なくないはず。

そういった研修においても、たくさんのコストがかかっているということを頭にいれておこう。
編集部なかの人
編集部なかの人2
よく、研修というとOJTと聞くけど、一体何の略なの?

OJTって?

OJTとは、On the Job Trainingの略で、実際に業務を行ないながら仕事を覚えていこうというものです。

一般的な企業だと、最初は集団で研修を受けてから、OJTに移行するという形が多く取られています。

一斉採用でない場合は、一人に対して先輩社員が一人つく、という形が多く取られていると思います。

OJTを受けることで、講義やマニュアルを見ただけではわからないところなどを実践的に学んでいくことが出来ます。

また、実際に働いている先輩社員に指導してもらうことで、職場の雰囲気なども感じ取ることが出来ます。

わからないところは、OJTのタイミングで先輩社員に聞いてみよう。

ちゃんとメモを取ることも忘れずにね!

編集部なかの人

まとめ

企業に所属するということは、利益を生み出すことが求められるのと同時に、自分自身も評価されます。

そのためにも、自分のことだけでなく、同期や周りの人の行動、考え方なども認識できるようになるといいと思います。

また、入社したばかりの時は、OJTなどの研修が多くあると思います。

業務を覚えられるように、大切なところなどはメモを取ったり、わからないところは質問するようにしましょう。
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