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自己肯定感を高めて人生をもっと楽に!【46】 ~「負の感情をコントロールする」3つのマネジメント法~

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突然ですが、あなたにとって「幸せ」とはなんですか?

  • お金持ちになること
  • 玉の輿にのること
  • 幸せな結婚をして子供を育てること
  • 大きな会社に入って安定した職があること
  • 商売やスポーツで大成功して有名になること

これらの目的は達成すると嬉しいものです。

しかし、「自己肯定感」が低いと、これらの目的を達成しても幸せを感じられません。

一次的には嬉しいかもしれませんが、喜びが長続きしないのです。

「自己肯定感を高めて人生をもっと楽に!」では、自己肯定感とうまく付き合う方法を身につけ、幸せな毎日を過ごすための方法をご紹介していきます。

第46回は、「【自己成長トレーニング③】イメトレ文章完成法」の続き、「『負の感情をコントロールする』3つのマネジメント法」を解説していきます。

「負の感情をコントロールする」3つのマネジメント法

自己肯定感はあなたを取り巻く環境によって、高くもなり低くもなります。

これまで、「自己肯定感の木」を育み、自己肯定感が高まってきた人でもこれは変わりありません。

むしろ、少しずつ自分が変わってきたと自信を持ち始めた頃こそ注意が必要です。

成長途中の若木が暴風雨でぽっきり折れてしまうように、自己肯定感が一気に低下することがあります。

その原因となっているのが、不安、恐れ、自信のなさ、といった感情です。

ここからは、サポートトレーニングとして、不安、恐れ、自信のなさ、といった負の感情をコントロールするマネージメント法をご紹介していきます。

心理学にも、不安傾向が高い人、物事をネガディブに考える人は、新たな出来事を受け入れにくくなることが分かっています。

つまり、不安、恐れ、自信のなさを抱えていると、行動する回数が減り、結果的に自己肯定感を弱らせる負の自動思考に陥ってしまいます。

そうすると、

「やってもどうせうまくいかない」
「以前も失敗した」

などの否定的な現象に目が向くようになります。

そして、そんな後ろ向きの心理状態で強引に何かにチャレンジしても失敗する可能性が高くなり、うまくいかなかったことに対して、

「思った通りだ」
「自分はダメだから」

と、ますます自己肯定感を弱くすることになります。

しかし、ネガディブな負の感情への対処法を知っておけば、一時的に心が折れたとしても、その揺れを小さなところでとどめることができるのです。

次回から紹介する3つのテクニックを身につけて、負の感情を乗りこなせるようになりましょう。


 
次回、「【負の感情をコントロール①】エモーショナル・スケーリング」へ続く


 

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